「国内におけるESDの理論と実践の変容動向に関する調査研究WG」のお誘い

国際社会においてESDが認知されるようになって20年以上が経過し、国内においては日本ESD学会の発足から間もなく10年を迎えます。現代的な諸課題はますます深刻化し、新たな課題が顕在化してきている一方で、この間にESDは少しずつ広がりを見せ、実践や理論に関する研究がなされてきました。ポストSDGsにおけるESDの在り方を検討していくためにも、これまでのESDの実践と研究の大局をまとめることが必要だと考え、表記のWGの設置し、調査研究に取り組みたいと思っています。以下の概要をご一読いただき、また添付ファイルをご確認いただき、本WGに積極的にご参加いただける方は、下記の研究代表者まで、ご連絡ください。

 

【WG参加者要件】

・今後のESDを担う意欲のある40代以下の若手研究者・実践者

・日本ESD学会 会員であること

 

【調査内容】

・国内においてこれまでESDに取り組んできた研究者・実践者へのインタビュー調査等を中心とした、国内におけるESDの動向調査

 

【参加申し込み】

・WGへの参加を希望される方は、12月25日までに下記連絡先・研究代表者(松井または河野)まで、ご連絡ください。

 

【連絡先・研究代表者】 ・・・メールアドレスのあっとは@に置き換えてください。

松井 晋作(桐蔭横浜大学 現代教養学環 准教授)

メール: s.matsuiあっとtoin.ac.jp

河野 晋也(奈良教育大学 教育連携講座、ESD・SDGsセンター 准教授)

メール:kono.shinya.7eあっとcc.nara-edu.ac.jp

 

※ 詳細はこちらの添付ファイルからご確認ください。

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