インドネシア「バイオエネルギー」2026年度 国際共同研究提案の募集案内について
JSTが、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの⾧きにわたる国際共同研究や人材交流等の取組を基盤とし、双方の強みを活かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進するため、「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事(NEXUS)」事業を令和6年度より実施しています。
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国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、「日ASEAN友好協力50周年」を機に、日ASEANの⾧きにわたる国際共同研究や人材交流等の取組を基盤とし、双方の強みを活かした柔軟で重層的な科学技術協力を推進するため、「日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事(NEXUS)」事業を令和6年度より実施しています。
このNEXUSの「国際共同研究プログラム」において、JSTはインドネシア国立研究革新庁(BRIN)と協力し、「バイオエネルギー」分野の共同研究の提案を募集します。
なお、本公募では、日本側は、国際共同研究のみの研究提案か、インドネシア人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)かについて、選択することが可能です。
詳細につきましては、下記URLより募集案内をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/aspire/nexus/koubo/country/indonesia.html
●締切: 2026年7月22日(水)
●相手国: インドネシア
●研究期間: 最⾧3年間
●日本側研究者への支援規模
<国際共同研究のみの研究提案>
国際共同研究経費:1課題あたり最大2,400万円(直接経費)※1
<インドネシア人若手研究人材の育成支援を含む研究提案(研究人材育成連動型)>
国際共同研究経費:1課題あたり最大9,000万円(直接経費)※1
研究人材育成経費: インドネシア人若手育成対象者一人あたり最大390万円/年
※1別途、直接経費の30%に当たる間接経費を配賦
●研究領域 ・サブトピック
バイオエネルギー
1. 生物学的手法を用いたバイオエネルギー生産
2. ハイブリッドおよび先進的手法を用いたバイオエネルギー生産

